[awards] TIAA, ADFEST and Webby awards
第7回東京インタラクティブアドアワード(TIAA)の発表が昨日あったようです。
少し前にアジア太平洋広告祭(ADFEST)、Webby Awardsの発表もありました。
僕が関わらせていただいた案件もいくつか受賞いただけたようです。
- The 7th Tokyo Interactive Ad Awards
- SILVER / ウェブサイト部門 プロダクトサイト / medias
- BRONZE / ウェブサイト部門 キャンペーンサイト / cam with me
- BRONZE / ウィジェット部門 / cam with me
- BRONZE / その他のインラタクティブ広告部門 / melody road
- The 13th Annual Webby Awards
- NOMINEES / BEST USE OF TYPOGRAPHY / medias
- HONOREES / CORPORATE COMMUNICATIONS / amana group
- Asia Pacific Advertising Festival 2009
- GRANDE INNOVA / INNOVA LOTUS / melody road
- BRONZE / BEST OF WEBSITE: ADVERTISING AGENCIES,MEDIA & PUBLICATIONS / goo home project
- BRONZE / BEST OF BLOGS: ONLINE COMMUNITIES / goo home project
- FINALIST / BEST OF WEBSITE: CONSUMER / cam with me
- FINALIST / BEST OF MOBILE / medias
undefined設立してまだ半年ですが、このような賞に関わらせていただいたことは、非常に光栄です。
機会ありきな部分も大きくありますので、僕にこういう機会を与えてくれた、クライアントの方をはじめ、エージェンシー、プロジェクトメンバーの方々、支えてくれた皆さんを感謝、尊敬しております。そしておめでとうございます。
客として通っていた美容室に、17歳のある日声をかけられたのがきっかけで、その次の日から美容師見習いを始めました。
本当に好きなことではないのにはすぐに気づいていたけど、途中で逃げ出すのが格好悪いと思って5年程の長い下積みを乗り越えて、やっとのことで手に入れたスタイリストの地位。決して悪くはなかったです。
しかし、10年後それを好きでやっていられるかと自問自答したら自信がありませんでした。
少子化で厳しくなっていくであろう業界でそんな中途半端な答えをだす奴はいちゃいけないと思い、そこで登場したのが趣味でずっとやっていたFlash。今思えばお客さんにカラー塗って、放置時間にコーディングして、カラー終わったら見せたりよく分からないことをしていたFlash美容師でした。(お客さんごめんなさい。)
20代のうちに、好きなことで仕事にできるか死に物狂いでやってみたいと思って、この業界に来たのが3年半前。そこからはもうひたすら仕事に心血注いできました。気づいたら今日です。
とりあえず、今回の受賞にはそんな僕が、ここに来たのは間違ってないんだという自信をまだ少しではありますが頂けました。
まだまだ未熟な身で、反省点も多々あるので、視野を広げて高めて、頑張っていこうと思います。
長文すんません。
はじめまして。
この業界で来られてたった3年半で賞をいただけるような
クリエイターになられたことを尊敬いたします。
ただならぬ努力をされたことと思います。
僕も学校で少しだけ習った程度で、
社会人になってからは趣味でちょくちょくやる傍ら、
本格的にWEB業界で仕事をし始めて今年で3年目になります。
まだまだMurakenさんのようにWEBやってます!と声を大にしてできるような
WEB屋さんではありませんが、頑張って前に進んで行こうと思います。
これからも素晴らしいものを作り続けてください。
楽しみにしています。