NIKE AIR TROUPE | design battle/NIKEiD.
【追記3.14】
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そうそう、今回忘れてはならないのが3D Engineerの高木さんの変態っぷり。
余りにも細かいモデリングとテクスチャの作り込みに口がぽかーんとしました。
ネット上での公開なのでビットレートを下げざるを得なかったのが申し訳ないほど。
HOWTOみたいなのが公開されてますのが見てみてください。変態(良い意味)です。
ワークケース:NIKE AIR TROUPE | design battle
JOIN THE BATTLEの部分でもカラー選択に高木さんにパーツごとに作って頂いたモデリングをFlash上で、リアルタイムにアニメーション化しています。
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NIKE iD ヨーロッパのスペシャルコンテンツ
NIKE AIR TROUPE | design battle/NIKEiD.を公開いたしました。
今回は、Root Communicationsさんにかなり”根っこ”から関わらせていただき、さすが”Root” Communicationsさんという感じなわけでした。(謎)
いや、本当にありがとうございました。最高っす。
NIKE AIR TROUPEというシューズはHIP HOPダンサー向けのシューズで、ソールが硬かったり足首のところが曲がりやすかったりと、ダンスに適した造りになっているシューズです。
それを、ユーザーがデザインして、みんなでJUDGEしてナンバー1を決めようぜ!という企画でございます。
というわけで皆さんにぜひぜひデザインしていただきたいです。
今回の肝は、JOIN THE BATTLEというページ。すなわちデザインをするページなのですが、
NIKE iDでは大概カラーチャートがあって選択するようなことが多いのですが、それをもっと直感的に、そしてダンスのメタファーを持たせる。
という課題があり、考え抜いた結果、「靴に色が付いていて、プレビューを兼ねれば分かりやすい。そしてそれにダンスさせよう。」というところに落ちたわけです。
そんなこんなしつつ、
Art Directionに”ディーテールの鬼”こと、MotLa坂本さんに参加していただき、
デザイン第一回プレまで2週間程しかないのに、1週間半かけて専用のフォントを何個も(しかも英語以外のグリフ付文字まで!)作るという超人的な拘りを見せていただき非常に勉強になりました。
その後もこれはディテールの鬼だわ。と思わせられる連続でした。恐るべしMotLaです。
そして、僕は坂本さんの拘りを最大限に引き出すためにMotLaKerningクラスというのを作り、ほぼ完全な字詰めを実現したりしています。
自分が作ったデザインのウィジェットも張れますよ。
僕の作った靴(UNDEFINED TROUPE)はあまり順位が芳しくありませんが気にしない!
音は、これも悩んだのですがダンサーに刺さる音は現場のHIPHOP DJが一番分かってるだろうと思い、
最近活躍しているNY育ちの従妹だったりするDJ SARASAにお願いしました。結果、ターゲット的にばっちりです。
いい具合に声とかも頂いてかっちょいくなりました。感謝感謝。








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Client: NIKE EUROPE INC.
Agency:Root Communications
Creative Direction + Flash Develop : Ken Murayama (undefined Inc.)
Art Direction + Design : Masanori Sakamoto (MotLa)
Sound Direction : DJ SARASA
Technical Director:Toru Terashima(Root Communications)
System Engineer:Thuyoshi Tanaka(Root Communications)
Director:Hiromi Yoshikawa(Root Communications)
3d Engineer:Kazuaki Takagi
Client Director:Mitsuhiro Minowa(NIKE EUROPE INC.)

遅ればせながらNIKE AIR TROUPE | design battle/NIKEiD.遊ばせていただきました。
やっぱりむらけんさんがFlash作るとものすごく細かいところまで芸が行き届いていてとっても勉強になりますね。
マウスオーバーのノイズやJUDGEの細かいモーションや仕組みがすごくマッチしていてとてもクールだと思いました。
※ウィジェットも作ってブログにはってしまいました。
これからもJapanese Flasher代表としてがんばってくださいね!