ぶっ飛んだ機能を持ったデジカムが発売
ハイスピードカメラと言えば、3000万とかすると思うのですが、
なんと最高1200fpsの撮影が出来るというぶっ飛んだカメラ。
しかも値段も10万ちょいと言う。
CASIOから月末に発売されるEX-F1がそれ。
これを聞いただけでAmazonに飛んでいってしまう人も少なくないはず。
僕も、絶対買いだ!!と思ったけど、調べてみたらちょっと待った。
やっぱりちょっと難があった。
と言うか大分難。
普通のFPSであればフルハイビジョン撮影が出来るこのデジカム
ハイスピード撮影の時は解像度に制限が掛かる模様。
- 512 × 384 (300 fps、30-300 fps)
- 432 × 192(600 fps)
- 336 × 96(1200 fps)
うううううううううう
期待の1200FPSでは解像度が336x96。。
これは使えん。。。
600FPSでも432×192。これも使えないなぁ
300FPSの512×384が、使いどころ的にはありそうだけど大分テンションダウン。
絶対に買いだと思ったら、非常に悩ましい微妙なライン。
こういうの昔あったよなぁーSHARPかどこかが720×480を4等分して120FPSの動画が取れるってやつ。
あれの進化版という感じかなぁ。。
まとめ。
300FPSの512×384でもよければ買い。
あと、EDGE Now!公開しましたね。
さっぱり理由が分かりませんが5位につけてる模様。
理由が分からないので多分すぐ落ちます。w