ActionScript 的超絶技巧発表会

October 3, 2007

土曜日にこんな変態的な発表会がありました。

taka:niumさんの骨折による欠席のため幹事代理をさせて頂きました。至らぬところを感じた方いらっしゃったら申し訳ありませぬ。

本当に濃かった。自分もプレッシャーに泣きそうになりながら前日の夜中までネタをいじってました。

ネタを公開したいのですが、大分わかりづらいもの且つ未完成な部分が多々あるので躊躇してしまいます。
なのでBLOGとしてネタの説明をしようと思います。

簡単にいうとHTMLのフォームにASを書いてSWF上に反映させるというものです。

また、SWF内のものは全て型別に分類されて表示されます。

HTMLのフォームに 例えばthis.createEmptyMovieClip(’test_mc’,0);
のように書くとSWF上にそれが反映されて、一覧の画面のMovieClipの部分にtest_mcが追記されます。
例えばそのMovieClipに描画スクリプトを書いたり、プロパティをいじったりすることも可能です。

仕組みは、単にJavaScriptからASをString型でSWFに渡します。

これをAS側で関数として実行したり変数に代入したりするわけですが、何をしているかというと配列アクセス演算子をフル活用しています。

"this.createEmptyMovieClip('test_mc',0);"というString型で来たものを最終的に
this["createEmptyMovieClip"].apply(this,['test_mc',0]);で実行するのです。

配列アクセス演算子を用いると関数がStringで実行できます。

_global["trace"](”aaa”);
this["test_mc"]["attachMovieClip"](”hoge”,2);

といった具合です。
なので、String型で来たものを”.”でsplitしてあげると結構利用できるのです。

発表会の詳細はにとよんさんのエントリーがはてブがえらいことになってますね。w

色々な変態的なFLASHの扱いを見れて満足したとともに刺激を受けました。がんばります。

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